今日は年長児の4回目となるスキーあそびの日でした。前回は初めてスキー場で滑りましたが、とっても楽しかったのか、今日のスキーあそびにも期待感が高まっていました。一緒にスキーを滑ってくれる社会教育の皆さんにあいさつした後、早速ロープ塔に乗っていきます。初めは大人と一緒に乗っていた子も一人でロープ塔に乗る事が出来たり、下のほうだけ繰り返し滑っていた子がだんだんと上まで登って行ったりと、上手になっていく様子がよくわかりました。最後はみんな上のほうまで登っていき「これで最後」と声をかけると「まだ滑りたかった」「また来たい」と名残惜しそうな子ども達でした。こどもの杜のスキーあそびはこれで最後ですが、初めてスキーを履いたも多かったのに、一人で滑る事が出来るまで上達しました。みんな頑張りました!お手伝いしていただいた社会教育やボランティアの皆さんいつもありがとうございます。





